新潟島の世迷い言を世界へ

単なるチラ裏作品集

私設アンデパンダン

あけましておめでとうございます。

さて、私設フェステボの上級編です。上級といっても長いってだけですが。でまあ、長いといろいろ大変なので、5題だけ。手数区分は高校級2、中・短・大級が各1。

 

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では、とっとと正解手順を。

 

#1 25角・45玉・46銀・同と・34角・同玉・44金・同銀・25銀・同玉・22龍まで11手  両王手が見えているので、ごちゃついているわりにやさしいと思う。20代のころの習作。いやあ、若い。

#2 62飛成・同金・43銀不成・22玉・31馬・12玉・15飛・14桂・同飛・同金・24桂・同金・13金・11玉・22馬まで15手  初手43銀成は22玉で全然詰まない。不成も33玉・88馬・24玉でダメ。しかしここで68飛がなければ79馬がある。  邪魔駒を遠くに置きたかっただけ。桂合からは定番の収束。

#3 44飛・52玉・42飛成・63玉・62龍・54玉・64龍・45玉・44龍・36玉・28桂・27玉・18銀・28玉・48龍・同銀成・17角成まで17手  スマホ詰パラに出すと、頭10手要らない、といわれるヤツ。

#4 23銀・同玉・24歩・33玉・22銀・24玉・13銀不成・33玉・24銀打・34玉・23銀不成・同玉・25龍・33玉・24龍・32玉・21龍・同玉・22角成まで19手  24銀打~23生みたいな筋は何度も作っているので、投稿する気にならなかった。

#5 15馬・24飛・44銀・23玉・43飛成・22玉・14桂・☆11玉・13香・12歩・★23桂・同飛・12香成・同銀・33馬・同飛・22桂成・同玉・33銀不成・11玉・★★22銀成・同玉・32飛・11玉・12飛成・同玉・★★★13銀・11玉・12歩・21玉・23龍・31玉・22銀成・42玉・32龍まで35手  2手目後ろに利かない合は★23桂を取れない。金合は作意★★で打てる(☆で同金なら33馬・12玉に13香~11馬)。10手目香合は★★★14香、桂合は同様に24桂。14手目同玉は23龍(金合だった場合も23龍)。16手目合駒は清算で早い。20手目13玉は14歩~34龍。3手目45桂は42玉・24馬・43玉・53桂成・44玉。  ほかの作品の紛れ筋から正算。こういうのは大抵、収束ぐだぐだになる。なお、作者は中編に手を出すと大体ウッカリがある人なので、なにか気づいたことがあったら教えてやってください。

 

私設フェステボ III

3手から9手。今回は難度激甘、完成度激低でお届けいたします。

 

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増税前の駆け込みでパソコンを買い替え。現品限りの爆安展示品ですが、「reiwa」と打ち込むとちゃんと「令和」になって、なんか感動しました。ただしバンドルのOfficeは2016とやや古め。なんですけど、それでも今まで使っていた2003(古!)とは別物みたいになっていて、いろいろウンザリしているところ。

ぼちぼち慣れていこうということで、ブログも更新してみることにしました。11手以上のどこへも出せない作品も溜まってきているので、またトップページに広告が出そうになるタイミングで更新しようかなと(今のところ)思っています。

 

#01 53飛、同玉、54金まで3手

   63飛は32玉で逃れ。1枚増えても実戦形にすべきか

#02 13銀、同銀、21飛成、同玉、11金まで5手

#03 44桂、同歩、33角成、同玉、23桂まで5手

#04 63桂、同龍、33馬、同龍、52龍まで5手

#05 23銀、同玉、32馬、同飛、24金まで5手

#06 31角成、12玉、32飛成、同銀、45馬、同飛、22馬まで7手

#07 23銀不成、同桂、15歩、同桂、41馬、同飛、26桂まで7手

   回文にできるが、ほぼパクリになってしまう

#08 32金、23玉、22金、同玉、23銀、33玉、32馬まで7手

   その気になれば44角は入る。他の逆算もあるかも

#09 31金、51玉、63桂、同龍、24馬、同龍、41金、同玉、42金まで9手

   4手目61玉は51金、同龍、71桂成まで。72歩を省くとこれが割り切れない

#10 12飛、同玉、21銀打、22玉、44角、同飛、23金、11玉、12金まで9手

   42は銀にして角は11に置くほうがいいかもしれない

 

続おやつまつり

既発表、非入選でこのブログにも未収録の易しい詰将棋たちです。手数は3~11手。

凡例:キ=キッズルーム、ス=スマホ詰パラ、暁=暁将棋部屋、他は前回と同じ

 

f:id:nobel-komine:20190715145529j:plain #01 パ・ヨ・97/03

f:id:nobel-komine:20190715150004j:plain #02 パ・保・96/03

f:id:nobel-komine:20190715150358j:plain #03 パ・保・14/05

f:id:nobel-komine:20190715150531j:plain #04 パ・キ・15/02

f:id:nobel-komine:20190715150730j:plain #05 ス・17/09

f:id:nobel-komine:20190715150914j:plain #06 読・97/11

f:id:nobel-komine:20190715151037j:plain #07 パ・ヨ・98/08

f:id:nobel-komine:20190715151227j:plain #08 暁・18/05

f:id:nobel-komine:20190715151345j:plain #09 パ・幼・97/09

f:id:nobel-komine:20190715151528j:plain #10 パ・ヤ・16/02

 

前回、パソコンでどう見えるかはプレビューで確認したのですが、スマホのことは失念していました。なんか文章が変なところで切れたりして見にくいですね。ということで今回どうしようか悩んだんですが、やはり体裁は揃えるべき(意訳「かえるのめんどくさい」)だと思うので、同じでいきます。できればパソコンで見てください。

ところで最近またぼちぼちと詰将棋を作っていて、そうするとぼちぼち以上にどこへも出せないのができるので、たまったらまた私設フェステボのほうもやろうかと思います。いつになるかわかりませんけれど。

おやつまつりもあと1回くらいはできるかもしれません。

 

#01 11飛・同銀・13桂まで3手詰

   初手22とは同角で、13桂は同銀・11飛・同角で、それぞれ失敗

#02 14銀・24玉・15馬・同玉・25角成まで5手詰

   33玉と逃げられないよう馬の吸引力を使う

#03 53桂・同龍・63馬・同龍・42金まで5手詰

   すぐに63馬は31玉以下どこまで追ってもどこまでも龍が守っている

#04 23飛・12玉・13飛成・同玉・23角成まで5手詰

   23になにが成っても31玉で逃れ。対応できるのは21飛成だけ

#05 44飛・同銀・45銀・同銀・44飛まで5手詰

   おなじみ回文詰。初手14飛には24金の移動合で逃路ができる

#06 12金・同香・22飛成・同飛・23金・同玉・24金まで7手詰

   2手目同玉は22金・13玉・23金打以下駒余り

#07 34龍・13玉・31角・同龍・14龍・22玉・23角成まで7手詰

   退路封鎖の基本中の基本。今見るとさすがにもう少しなんとかしたい

#08 32角成・同玉・41角・33玉・23金・同桂・32角成・同玉・42飛成まで9手詰

   最後は42銀成以下でも詰む。これも退路封鎖の基本

#09 25桂・同龍・35角・同龍上(右)・23金・14玉・24金・同玉・23馬まで9手詰

   初出時、15歩26歩という守備駒に「15銀じゃダメ?」という短評を頂戴した。

   全然ダメではないので、乗っからせていただきました

#10 14角・13玉・25桂・14玉・13桂成・24玉・14成桂・同玉・15龍・23玉・24金まで

   11手詰

   25龍は33玉・35龍・34金合くらいで逃れ

 

おやつまつり

既発表・非入選図から特にやさしいものを並べてみました。

凡例:パ=詰パラ(ヨ=ヨチヨチルーム、保=保育園、幼=幼稚園、ヤ=ヤン詰解付)

   読=讀賣新聞西部版  坂=坂東詰め将棋

   01/01=掲載の西暦年/月  不明=掲載時期不明

 

f:id:nobel-komine:20190626161615j:plain #01 パ・ヨ・05/06

f:id:nobel-komine:20190626162230j:plain #02 坂・不明

f:id:nobel-komine:20190626163135j:plain #03 パ・保・04/01

f:id:nobel-komine:20190626163526j:plain #04 パ・ヨ・05/05

f:id:nobel-komine:20190626163734j:plain #05 パ・保・04/08

f:id:nobel-komine:20190626163936j:plain #06 パ・幼・99/08

f:id:nobel-komine:20190626164206j:plain #07 パ・幼・04/02

f:id:nobel-komine:20190626164423j:plain #08 読・97/11

f:id:nobel-komine:20190626164608j:plain #09 パ・幼・16/12

f:id:nobel-komine:20190626164726j:plain #10 パ・ヤ・97/12

 

タイトルに「世迷い言」を使い、ファビコンは「新聞紙」、名前は「ヨノナカバカナノヨ」のくせに、ツイッターのヘッダー画像にも使っている回文詰処女作(#05)をチラ裏作品集に収録するのをすっかり忘れていました。ということに今ごろ気づき「さてどうしようか、いまさら差し替えるのもなあ」と考えた挙句、まあ、こういう形で載っけておくことにしたわけです。つまり、ほかの9題はついで。無計画でブログやってるとこういうこともありますわな。ついでのついでで、気が向いたら第2弾やります。

 

#01 34角成・同玉・35金まで3手詰

   23金は34玉で逃れ。間接的に飛車を守るのが34角成。13玉は24金まで

#02 22飛成・同龍・25桂・同龍・12とまで5手詰

   飛車が邪魔駒。2手目同玉や同銀は12と。坂東向けなので変化は割り切っている

#03 33桂成・同金・31角成・同玉・42金まで5手詰

   35の銀が大ヒント。2手目同玉は22角成で逃げられない

#04 13馬・同歩・22龍・41玉・42龍(と)まで5手詰

   22馬は41玉・31馬・51玉で脱出。邪魔駒を捨てるというよりどかすイメージ

#05 43金・同桂・55角・同桂・43金まで5手詰

   いきなり55角には44銀の移動合で43に飛車が利く

   以下63龍には43桂打で凌げている……はず。4手目合駒は23金

#06 23角・同玉・22金・13玉・12金・同玉・22馬まで7手詰

   31金・23玉・45角と、22と・41玉・32角を同時に防ぐのが53桂。省略できない

#07 34馬・23龍上・13銀・21玉・43馬・同龍・31金まで7手詰

   2手目は21の龍による移動合。6手目はどう応じても31金まで

   初出時より1枚減らしてみたが、狙いがなくなってビミョー

#08 25飛・14玉・26桂・同銀・15飛・同玉・16銀・24玉・25角成まで9手詰

   いわゆる取らず手筋。3手目15飛は26が抜けていて詰まないので壁を作る

#09 14歩・同馬・23銀成・同馬・14歩・同馬・12飛・同玉・22馬まで9手詰

   2手目同玉は15飛、12玉は22飛。4手目同桂はすぐに12飛。銀が邪魔駒

#10 21歩成・同玉・41飛成・22玉・12飛成・同玉・32龍・13玉・23金・14玉・

   12龍まで11手詰

   2手目32玉は12飛成・33玉・42龍以下。6手目33玉は23金・34玉・32龍寄

 

私設フェステボ II 

この企画もネタ切れで、好形作とはいえないものばかりになってきましたが、その分、同一作の心配は減ったかも。5手から9手。

 

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『暁将棋部屋』という同人誌が先月下旬に刊行されました。詰将棋おもちゃ箱で紹介されましたから、ここへ来るようなみなさんならご存知かもしれませんし、すでに購入された方もいらっしゃることでしょう。私も一冊購入したので、その詰将棋コーナーについて、軽く感想を記してみたいと思います。いわゆる小並感(←最近この言葉気に入っている)というやつです、ええ。

さて、詰将棋作家は加減というものを知らない(←偏見)ので、マニアックなものばかりずらずら並んでたりするんじゃないか、という心配をしていたのですが、初級向けのものもまずまず出題されていました。これなら指し将棋派も楽しめるのではないでしょうか。最初に解答付コーナーがあるのが、なんといってもいいですね。もちろん、私など一生解けそうもない厳つい顔の作品も並んでいます。マニアの方もご安心をというところ。

作品数はインタビュー記事中のものを含めると約50局。看寿賞作家の名前もごろごろあり、なかなか壮観。

柳原さんのインタビューは、さしずめ「盤上のパラダイス、その後」といった趣。私なんかはこれだけで誌代分の価値を感じてしまいます。

というわけで、私としてはお勧めの一冊です。

なお、私は昔、エディトリアルデザインというのをやってまして、その立場からするといろいろザワザワするものを感じはするのですが、そこはまあ触れません(笑)

 

#01 24銀成、42玉、13成銀、31玉、22成銀まで5手

#02 25桂、同飛、24馬、同飛、11龍まで5手

#03 26桂、13玉、12飛、同香、23角成、同玉、24銀打まで7手

#04 21銀、23玉、15桂、同馬、24飛、同馬、32馬まで7手

#05 21銀、同金、23金、同飛、24桂、同飛、13飛まで7手

#06 23角成、43玉、35桂、同飛、44角成、同玉、54金まで7手

#07 35桂、53玉、33飛成、同馬、54龍、42玉、51龍、同玉、52金まで9手

#08 31馬、同馬、43飛、52玉、32龍、同馬、53飛成、41玉、51龍まで9手

#09 14馬、同玉、13角成、25玉、14馬、同玉、34龍、同銀、24金まで9手

#10 45馬、21玉、22角成、同玉、33桂不成、32玉、23飛成、43玉、34馬まで9手

 

あ、そうだ。『暁将棋部屋』世迷い言作は最終手余詰あり。ひとつ温かい目で。

 

私設フェステボ

言い方変えてみただけ。前にやってたタイムトライアルと同じだと思ってください。従って言い訳等も以下同文ということで。手数は5~13手。

 

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「フェステボ」とは、スマホ詰パラで、易しめの作品の中にたま~に鬼畜を混ぜて出題するという、なかなかお茶目なイベント。制限時間が設けられていますが、私はほとんど時間内に解けたことがありません。世の中には早見えする人が多くてびっくりします。

さて、今回の「私設」では鬼畜を入れてないのはもちろん、かなり易しいものを揃えたつもりですがどうだったでしょうか。

今ちょっと時間的余裕があるので、久しぶりに更新してみました。また近いうちにやるかもしれません。やらないかもしれません。

 

#01 34飛、13玉、14飛、同玉、23角成まで5手

#02 46桂、同歩、45馬、同玉、25飛成まで5手

#03 22飛成、34玉、35飛、同玉、25龍まで5手

#04 25銀、同玉、26金、34玉、33角成、同龍、35金まで7手

#05 17馬、15玉、25金、同銀、35馬、16銀、25馬まで7手

#06 33角、同玉、34銀、24玉、35馬、同玉、25金まで7手

#07 14桂、同歩、34桂、同飛、33銀、同飛引、13馬、同玉、12金まで9手

#08 44馬、33桂、13歩成、同玉、23金、14玉、24金、同玉、34馬寄、14玉、23馬まで11手

#09 21飛、同龍、11角、同玉、33馬、22龍、23桂、21玉、32銀成、同龍、11馬まで11手

#10 13銀、同玉、14銀、同金、23金、同玉、34角、同玉、23角、33玉、32角成、34玉、23馬まで13手

 

50局目 差し替え

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スマホ詰パラ 2017年9月

 

光回線を使えず、このブログも放置している間に、50局目にはほとんど同じ手順の先行作があったことが判明。差し替えることにしました。今後も同一または著しく類似した先行作が見つかったら、さくっと差し替えるつもりです。web上で作品集をやると、こういう点では便利ですね。

 

詰手順
▲2四桂 △同 銀 ▲3一角成 △同 玉 ▲3二銀 △同 玉 ▲4一角 △4二玉 ▲2二飛成 △5三玉 ▲6三角成 △同 玉 ▲6四金 まで13手詰

 

スマ詰発表作の場合、解答締切というものがなく常に新規解答があるので、よそに正解付で出すと、それはすなわちネタバレということになってしまう。ひょっとするとまずいのかもしれないが、そんなことをいってたら永遠に引用できない。ということで、もう出しちゃうのだ。

さて、本図はまず後半9手の形(当然3筋の守備駒はない)で幼稚園に投稿。返送用切手は付けたはずだがいつまでたっても戻ってこないので、逆算を入れてヤン詰に出し直した。そこでたぶんかなりの期間塩漬けにあい、更に高校へ転送になったらしい。そしてここでもたぶんかなりの期間塩漬けにあったようだ。で、投稿後たっぷり3年以上経ってから返送されてきた。結局この図は、最初の投稿から15年以上の時を経てようやく陽の目を見るという、数奇な運命を辿ったのである。なお、運命は数奇だが、内容は平凡である。